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アプリ内ヘルプ詳細リファレンス

同梱リポジトリ版: (ZIP配布物ではここにバージョンが記載されます)

この文書はアプリ内ヘルプの日本語本文の正本です。アプリは ## 見出しごとの内容を読み取り、見出し・箇条書き・インラインコードを読みやすい表示へ整えて示します。完全なMarkdown表示は読み取り専用Viewerで参照します。外部サイトへの接続は使いません。

記述は通常のMarkdownを使います。## 見出しはアプリ内のカテゴリ名と完全に一致させ、各 ### 見出しは一つの操作または設定、直後の通常段落は簡潔な説明にします。ボタン名、メニュー経路、キー、ファイル名はインラインコードで囲み、アプリ内では操作部品らしい枠付き表示にします。

はじめに

ヘルプ画面の見方

左側の 項目 で知りたい分野を選びます。右側には、上から項目名、短い案内、検索欄、本文が並びます。

本文の見方

は個別の操作・設定の見出しです。説明文の先頭に点は付きません。次を検索 のような枠付き表示は、画面上で探すボタン、メニュー、キー、ファイル名を示します。

右上の検索欄

まず調べたい言葉を入れます。例: 「保存」「色」「PDF」「フォント」「復元」。

「次を検索」ボタン

右上の検索欄の語を、いま選んでいる項目だけで次へ進めて探します。Enter も同じ操作です。

「全体を検索」ボタン

右上の検索欄の語を全項目から探し、見つかった項目へ自動で移動します。

「詳細な文書を開く」ボタン

詳細な案内 を選ぶと右下に現れます。詳細な文書を開くHelp_Reference.md を読み取り専用Viewerで直接開き、長い手順を確認できます。

「閉じる」ボタン

右下の 閉じる はヘルプ画面だけを閉じます。PDF、ノート、未保存の編集内容は変更しません。

ワークスペースを選ぶ

まず作業用フォルダを開き、一覧から講義、回次、PDF、ノートを選びます。

PDFとノートを開く

PDFとノートは別々に選べます。選択だけでは原本を変更しません。

保存の考え方

編集内容は最初に stage として保護されます。原本へ反映するには Ctrl+S または保存メニューを使います。

ヘルプを検索する

検索欄で Enter を押すと現在の項目を検索します。「全体を検索」は全項目を順に探します。

詳しい文書を読む

「詳細な案内」から同梱 docs を読み取り専用Viewerで開けます。Viewerは原本を編集しません。

ソフトの役割

メインソフト

ワークスペース、PDF、ノート、注釈を扱い、保存、復元、出力を行います。

読み取り専用Viewer

Markdownや参照用ファイルを安全に閲覧する専用ソフトです。ファイルの既定アプリには依存しません。

通常版

通常版はOffice文書のローカルPDF変換を利用できます。変換元ファイルは変更しません。

Lite版

Lite版はPDF、ノート、注釈、出力を扱いますが、Office変換は利用できません。

外部通信

更新確認、テレメトリ、広告SDK、オンライン変換は使用しません。

ファイルとワークスペース

ワークスペースを開く

ファイル > ワークスペースを開く は作業場所を切り替えます。未統合の変更があれば先に確認します。

ワークスペースを再読込する

再読込 はフォルダの状態を一覧へ反映します。開いている原本を置き換える操作ではありません。

講義を作成する

講義/上位項目を作成し、その下に回次と資料を整理します。

回次を作成する

回次/下位項目を作成し、対応するPDFとノートをまとめます。

ノートを作成する

新規ノートは .clro を既定にします。既存ファイルを勝手に変換しません。

ファイルを取り込む

ファイルをワークスペースへ取り込みます。元の場所や対象は実行前に確認してください。

フォルダを講義として取り込む

フォルダ全体を講義/上位項目として扱えるようにします。

フォルダを回次として取り込む

フォルダ全体を回次/下位項目として扱えるようにします。

回次のファイルを整理する

選んだ回次に対応するファイルをまとめます。対象外のファイルまで移動しないよう結果を確認します。

PDFを名前変更する

現在選んでいるPDFだけの名前を変えます。注釈やノートの名称は変わりません。

ノートを名前変更する

現在選んでいるノートだけの名前を変えます。PDFや注釈の原本は変わりません。

PDFを移動する

現在選んでいるPDFを指定先へ移します。未統合の注釈があれば先に処理します。

ノートを移動する

現在選んでいるノートを指定先へ移します。未保存内容は先に確認します。

ワークスペースのフォルダを開く

ワークスペースの実フォルダをエクスプローラーで確認します。

講義のフォルダを開く

現在の講義/上位項目の実フォルダをエクスプローラーで確認します。

一時的な外部講義を追加する

ワークスペース外の講義を一覧へ一時的に加えます。原本をコピーする操作ではありません。

一時項目を削除する

一時一覧からの参照を外します。外部フォルダや原本を削除する操作ではありません。

ネットワーク上の場所

UNC、ネットワーク共有、再解析ポイントはワークスペースのルートに使えません。保存先を安全に確定するためです。

.clro

.clro はUTF-8の既定ノート形式です。Markdown系の記法と数式記法を扱います。

.md.markdown

Markdown系ノートとして扱えますが、新規ノートの既定拡張子ではありません。

.txt.csv

プレーンテキストとして扱います。Markdown、数式、ノートリンクは解析しません。

.clrop

.clrop はPDF注釈データです。ノートとして編集・改名せず、対応するPDFと組で扱います。

メニュー操作

上部メニューバーの順序

画面上部では、左から ファイル編集操作表示保存出力検索ヘルプ設定 の順に並びます。

迷ったときの選び方

ファイルを扱うなら ファイル、画面の見え方なら 表示、変更を原本へ反映するなら 保存、別ファイルを作るなら 出力 を選びます。

ファイル

作成、取込み、ワークスペース、一覧整理、フォルダ表示、終了をまとめたメニューです。

編集

元に戻すやり直す は現在の編集履歴にだけ作用します。統合済みの原本を過去状態へ戻す操作ではありません。

操作

Viewer、変換、空白PDF、名前変更、移動、差分管理をまとめたメニューです。

表示

倍率、ページ移動、表示方向、画面構成、ノートの見え方を変えます。原本データは変わりません。

保存

統合保存、ノート保存、stage確認、復元、バックアップ管理をまとめたメニューです。

出力

PDF、画像、テキスト、Markdown、HTML、設定を別ファイルとして出力します。

設定

表示、ノート、注釈、パレット、ショートカット、保存動作を意図して変更します。

ヘルプ

ヘルプ、PDF情報、ログの場所、バージョン情報を表示します。診断項目は通常の編集には不要です。

検索

検索メニューは、ワークスペースや開いている内容から目的の語を探す入口です。

保存・復元

保存状態の見方

画面上部の状態表示で、ノートや注釈に未保存の変更があるかを確認してから「保存」を選びます。

stage

stage は原本へまだ反映していない変更を保護する領域です。

自動stage保護

ノートと注釈は設定間隔でstageへ退避します。自動的に原本へ統合することはありません。

統合保存

Ctrl+S と「保存」は、保護的な書込みとバックアップ作成の後に変更を原本へ反映します。

ノートを保存

「ノートを保存」は現在のノートを対象にします。PDF注釈の統合は行いません。

差分管理

stageを確認し、採用、統合、破棄を選べます。破棄しても原本は変わりません。

復旧コピー

保存に失敗したノートは復旧コピーを確認します。原本を無理に上書きしないための退避です。

バックアップから復元

復元前に未統合の変更を確認してください。必要なら先に統合するか差分管理で整理します。

バックアップを削除する

不要なバックアップだけを選んで削除します。原本やstageを削除する操作ではありません。

異常終了時

異常終了の経路では原本を上書きせず、可能な変更をstageへ退避します。

stageの保存場所

未統合の変更は __resource__/__tmp__/__stage__/ に保護されます。

バックアップの保存場所

統合前後のバックアップは __resource__/__escape__/backup/ にあります。

ノート復旧コピーの保存場所

ノート保存に失敗したときの復旧コピーは __resource__/__escape__/note_recovery/ にあります。

出力

出力形式を選ぶ

PDF、PNG、テキスト、Markdown、HTMLなど、必要な結果の形式を選びます。

保存先を選ぶ

出力先フォルダを選びます。開いているPDFやノートの原本は上書きしません。

ファイル名を決める

結果が分かる名前を入力します。既存ファイルと同じ名前にする場合は確認画面をよく読みます。

出力後に確認する

完了画面の結果一覧から、作成されたファイルと保存先を確認します。

簡単: 注釈を統合してPDF出力

標準的な選択で注釈入りPDFを別ファイルにします。

簡単: ノートをtxt出力

開いているノートをプレーンテキストとして別ファイルにします。

簡単: ノートをmd出力

開いているノートをMarkdownとして別ファイルにします。

簡単: ノートをHTML出力

開いているノートをHTMLとして別ファイルにします。

PDFとノートをまとめて出力

PDFとノートを一つの出力作業で作成します。開いている原本は上書きしません。

開いているPDFを出力

現在のPDFを出力します。注釈の扱いと保存先はダイアログで確認します。

PDFページを出力

PDFのページ範囲を選んで別PDFとして出力します。

PNGとして出力

PDFページをPNG画像として出力します。大きい出力サイズは処理時間と容量に影響します。

開いているノートを出力

現在のノートを選んだ形式で出力します。原本ノートは変更しません。

コメント行を出力

出力設定でコメント行を含めるか選べます。共有前に内容を確認してください。

テキスト注釈の出力

標準テキスト注釈を優先し、表示できない場合は画像へフォールバックします。

保護付きPDF

コピーや出力が制限される場合があります。権利者・配布元の利用条件に従ってください。

設定を書き出す

バージョン移行用に設定だけを書き出します。ワークスペースや文書のバックアップには使いません。

設定を読み込む

以前のバージョンの設定を読み込みます。既存PDFやノート原本を変更しません。

表示とページ移動

表示メニューの使い分け

読みやすさを変える項目は上側、ページ移動は中央、右下パネルとノート折返しは下側にあります。

表示倍率を初期化する

PDFの倍率を標準状態へ戻します。PDFの内容は変わりません。

表示倍率を指定する

読みやすい倍率を指定します。倍率は閲覧方法だけを変えます。

先頭・前・次・末尾ページ

PDF内を一ページずつ、または先頭・末尾へ移動します。PDFを開いていないときは使えません。

ページを指定する

ページ番号を入力して目的のページへ移動します。

PDF位置を初期化する

記録された閲覧位置を初期状態へ戻します。PDFの内容や注釈は変わりません。

左カラムを表示する

ワークスペース一覧の表示・非表示を切り替え、PDFとノートの作業領域を調整します。

文字の可読化

低コントラストのPDFテキストを読みやすくする表示補助です。PDFへ書き込む機能ではありません。

スクロール方向: 上から下

通常の縦方向でページを進めます。

スクロール方向: 下から上

縦方向の進行を反転して閲覧します。

スクロール方向: 右から左

横方向を右から左へ進めます。

スクロール方向: 左から右

横方向を左から右へ進めます。

単一ページ表示

一度に一ページを表示する閲覧モードです。保存データは変わりません。

右下: ノート

右下パネルにノート編集・表示を出します。

右下: 見出し

ノートから見出しを確認するパネルに切り替えます。

右下: 数式

数式に関する補助表示へ切り替えます。

右下: 補助

ノート作成を補助する表示へ切り替えます。

ノートを折り返す

長い行を表示幅に合わせます。内容や改行を自動変更する操作ではありません。

ノート形式・独自拡張子 (.clro)

新規ノートの拡張子

新規ノートは .clro を使います。既存の .md を勝手に改名しません。

Markdown系記法

.clro.md はMarkdown系の記法、独自markup、数式記法を扱えます。

テキスト形式との違い

.txt.csv では装飾、数式、ノートリンクの解析を行いません。

注釈ファイルとの違い

.clrop はノートではなくPDF注釈データです。詳しい比較は File_Formats.md を参照してください。

ノート記法

Markdown

見出し、箇条書き、強調などのMarkdown系記法をノートで使えます。

独自markup

対応する独自markupはノートの表示・補助機能と組み合わせて使います。

数式

数式表示は試験的な機能です。重要な内容は表示結果を確認してください。

fontタグ

範囲ごとにフォントを指定できます。既存データの指定を選択肢外という理由で削除しません。

ノートリンク

Markdown系ノートではノートリンクを扱えます。プレーンテキスト形式では使えません。

見出し

見出しは右下の見出し表示やノート内の構造確認に使えます。

生テキスト表示

Vim的編集時はカーソル行を生テキストとして確認できる設定があります。

注釈ツールと色

注釈ツールの選び方

まずPDF欄のツールボタンで「選択」「ペン」「マーカー」などを選び、その後に色・幅・線種を調整します。

注釈設定を開く場所

上部の「設定 > 注釈設定」または注釈パネルの設定ボタンから、詳しい見た目と動作を変更します。

選択

既存注釈を選んで確認・編集する操作モードです。新しい注釈は作りません。

移動

表示位置を動かす操作モードです。注釈そのものは作りません。

消しゴム

選んだ注釈を消すための操作モードです。対象を確認してから使います。

拡大鏡

細部を確認しやすくする操作モードです。PDFや注釈を保存変更しません。

テキスト

PDF上へ文字の注釈を作成します。フォント、サイズ、背景、折返しを設定できます。

マーカー

テキスト、自由線、直線、矢印、波線、下線の強調に使います。

ペン

自由線の手書き注釈を作成します。線幅と手書き補正を設定できます。

直線

始点と終点を結ぶ注釈を作成します。線幅と線種を設定できます。

波線

波形の線注釈を作成します。強調や区切りに使えます。

矢印

方向を示す線注釈を作成します。矢印の向きと線種を設定できます。

図形

図形の枠線や塗りつぶしを作成します。形状と描画方法を設定できます。

注釈を隠す

注釈の表示を一時的に切り替えます。保存済みの注釈は削除しません。

注釈をすべて消す

現在の対象の注釈を消す操作です。実行前に対象と保存状態を確認してください。

フォント

テキスト注釈の字体を選びます。

フォントサイズ

テキスト注釈の文字の大きさを選びます。

線幅

直線、図形などの線の太さを選びます。

マーカー幅

マーカーの太さを選びます。

ペン幅

手書きペンの太さを選びます。

線種

実線や破線など、線の見た目を選びます。

塗りつぶし

図形内部を塗るか選びます。PDFの元画像を塗り替える機能ではありません。

手書き補正

ペンの軌跡を補助的に整えます。意図しない形状なら元に戻すで確認します。

テキスト背景

テキスト注釈の背景を読みやすくします。通常・反転表示を選べます。

テキストの自動折返し

テキスト注釈の表示幅に合わせて折り返します。

ツールごとの色

現在のツールにだけ使う色を選びます。

共通パレット

複数ツールで再利用する色を管理します。共通色を変更する前に利用中のツールを確認します。

カスタム色

独自の色をパレットに追加して再利用できます。

色を切り替える

Ctrl+↑Ctrl+↓ で現在の注釈ツールの色を前後のパレット色へ切り替えます。

設定

設定を開く場所

上部メニューバーの「設定」から開きます。右下パネルは先頭のサブメニュー、個別設定はその下に並びます。

変更前の確認

設定は好みや今後の動作を変えます。既存PDF・ノートの原本を直接書き換える設定ではありません。

一般設定

表示と操作、ファイルと保存、スケジュール、画面構成、診断をまとめて設定します。

表示と操作

表示方法や操作の好みを設定します。既存のPDF・ノート原本は書き換えません。

ノート設定

ノートのフォント、背景、レンダリング、折返し、入力方法を設定します。

ノートのフォント

新しく表示・入力するノートの見え方を調整します。既存本文のfontタグは別扱いです。

ノートの背景

ノート欄の背景色や見え方を調整します。ノート本文には書き込みません。

ノートレンダリング

Markdownや数式の表示方法を調整します。表示の確認が必要な場合があります。

ノートの折返し

ノートの表示上の行折返しを設定します。本文の改行を自動で変更しません。

Vim的操作

ノートでVim風の移動・編集操作を使うか選びます。

クリックで挿入モード

ノートをクリックしたときに文字入力へ入るかを選びます。

IME入力

IME変換中は文字入力を優先します。操作ショートカットとして扱われないキーがあります。

注釈設定

注釈ツールの初期の見た目と動作を設定します。

markup設定

ノートで扱う独自markupの表示・入力に関わる設定です。

パレット設定

再利用する注釈色とカスタム色を管理します。

右下パネル設定

ノート、見出し、数式、補助のどれを右下に出すか選びます。

スケジュール

曜日、時限、開始時刻、割当を管理します。PDFとノートを自動で結び付ける設定ではありません。

一覧順

講義や回次を一覧へ並べる基準を設定します。

採番

講義や回次の番号付けに関する設定です。既存ファイル名を自動で変更するものではありません。

設定プリセットを保存

現在の設定の組合せをプリセットとして保存します。

設定プリセットを読み込む

保存した設定の組合せを読み込みます。文書のバックアップには使いません。

バージョン移行

設定を書出し・読込みして更新時に移します。PDF、ノート、注釈データの移行には使いません。

開発者モード

診断用の項目を表示します。通常のPDF・ノート編集には必要ありません。

ログ設定

一部のログ設定は次回起動時に反映されます。本文や認証情報をログへ出力しない方針です。

グローバルメモ

ワークスペースをまたいで使う補助メモを管理します。必要な保存先と扱いを画面で確認してください。

キーボード操作

画面にボタンがある操作

ショートカットを忘れた場合は、同じ操作を上部メニューやPDF欄のツールボタンから実行できます。

ヘルプ検索のEnter

ヘルプ検索欄で Enter を押すと検索を実行します。ダイアログを閉じる操作ではありません。

Ctrl+S

未統合の変更を安全に統合保存します。対象と確認画面を確認してください。

Ctrl+F

検索画面を開きます。

Ctrl+Alt+数字

注釈ツールを切り替えます。

テンキー単独

注釈ツールの切替に使えます。文字入力中は入力を優先します。

Ctrl+Alt+矢印

注釈ツールのカテゴリ・詳細種を循環します。

Ctrl+↑Ctrl+↓

現在の注釈ツールの色をパレット内で切り替えます。

固定循環キー

注釈の固定循環キーはショートカット編集で置き換えられません。

変更可能なショートカット

変更できる項目はショートカット設定で確認し、プリセットと役割を確認してから変更します。

困ったとき

まず確認する場所

画面上部の保存状態、現在選んでいるPDF・ノート、出力先またはワークスペースのフォルダを順に確認します。

ファイルを開けない

形式、ローカルパス、ワークスペース内かどうかを確認します。

保存できない

原本は残す方針です。stage、復旧コピー、バックアップを順に確認します。

復元したい

未統合の変更を確認してから、バックアップまたは差分管理を使います。

表示が異なる

倍率、単一ページ、スクロール方向、可読化、ノートレンダリングを確認します。

出力結果を確認したい

原本の置換や共有の前に、作成されたPDF・画像・ノート出力を開いて確認します。

変換できない

通常版かLite版か、変換元の形式、ローカルの変換環境を確認します。

注釈が見えない

注釈表示の切替、対応PDF、.clrop、stageの状態を確認します。

Viewerで文書が開けない

配布物に同梱された docs フォルダと readonly_viewer.exe があることを確認します。

検索語の例

開く、取込、stage、バックアップ、復元、出力、色、ショートカット、フォント、変換、Viewer を試します。

詳細な案内

詳細な文書を開く

この項目の 詳細な文書を開く は、同梱 Help_Reference.md を読み取り専用Viewerで直接開きます。文書が欠けた配布物では、読み取り専用Viewerを開く と表示してViewerだけを開きます。

基本操作

Using_the_App.md は起動、ワークスペース、ノート、基本保存を説明します。

保存と復元

Save_and_Recovery.md はstage、統合保存、バックアップ、復元を説明します。

ファイル形式

File_Formats.md.clro.md.txt.clrop の違いを説明します。

問題解決

Troubleshooting.md は開けない、保存できない、表示や変換の問題を説明します。

導入と更新

Getting_Started.md はZIP展開、ショートカット、関連付け、更新、削除を説明します。